COLUMN

初・バーチカルに挑戦

2021.5.28

前回の記事から手帳出版までの経緯を少しずづお話ししています。

今日はpart②(初めてバーチカルに挑戦)のお話しということで、社会人になってからの『手帳との関わり方』について書いていこうと思います。

学生時代までは、

・年間ページ
・月間ページ
・月曜日始まり

を使用していました。


社会人になり、とにかく美容業で接客業をしたいという思いがありました。

私の時代には、美容師さんorエステみたいな選択肢しかなかった(もっと探せばあった・・・)

母親や親族に美容師さんや床屋さんが多く、手荒れする姿やあり得ないほどの洗濯の量が苦手で、悩むことなくエステに就職することを決めました。

大手のエステサロンに入社し、色々あってすぐに辞めたくなる(笑)

この話についてもまたどこかのタイミングで書きますね。

親に反対されながらもエステを辞めてバイトを転々としていて、やっと本当にやりたいことが見つかりネイルスクールに入学。

交通費がめちゃくちゃ高く、授業料、消耗品とお金がめちゃくちゃかかり極貧生活をしたくないので、ネイルスクールに通いながら沢山のバイトをしました。

この時の体力だから出来た事だなぁと思います。


週間バーチカルとの出会い

今思うともう少し効率よく稼げたし、時間管理をもう少し出来たと思う。

この時は、やりたい事、全てにおいて時間とお金が必要でした。

実に忙しく、時間とお金がなかった時代です。

どうしたらもっと時間を作れるのかを必死で考え始めました。

若かったので体力はまだあっても時間が足りませんでした。

とりあえず手帳と睨めっこしてみたら、マンスリー(月間)のページだけでは何も時間管理で出来ない事に23才の時に気づきました。


例えば

・隙間時間がわからない・・・

・一日どう過ごしていたのか思い出せない・・・

・無駄がどこにあるのかわからない・・・

・時間が無くてやりたい事はあるけどダラダラしてしまう・・・

・頭がいっぱいでやる順番や優先順位がわからない・・・

月間マンスリーだけでは、時間管理をするのは絶対無理!



そこで、週間バーチカルを初めて書いた時はこんな事をしました。



① まずは1日した事を書いてみる

と思って描き始めたのですが 思い出せない・・・笑

時間がないとかお金がないとかではなく、自分がどんな1日を過ごしていたのか、覚えていない。

そこからは、どんな時間を過ごしているのか?意識し始めました。

まずは時間の無駄が圧倒的に減った実感をしました。



②朝時間に1日の計画を立てる

朝一番に今日の予定を立てることをしていました。

なんとなくやらなきゃいけないことが、何をやる日なのか?明確になりました。



③夜時間に1日の振り返りをする

夜に実際の1日を振り返りながら別の色で記入しました。

朝の決めた予定と1日の実際の予定を見比べました。

自分が何にどれだけ時間がかかるのかわかるようになり、格段に人生が変わりました。

ここから時間管理、手帳活用の虜になり、手帳探しの旅に出発しました。



次回は、母になってからの『手帳との関わり方』について書いていこうと思います。


では、今日はここまで^^

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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